ボクシングジムに通う初心者の奮闘記:パンチの種類と練習の流れ
ボクシングジムに通い始めて、未知のスポーツに挑戦中です。
音楽と同じく格闘技にも、小さい時から憧れをずっと抱いていました。
今回のブログでは、初心者の私が現在習っているパンチの種類と、
ジムでの練習の流れをご紹介します。
パンチの種類と正しい打ち方
ボクシングを観るたびに、ワンツーやストレートなどのパンチを真似していましたが、
実際には正式な打ち方があります。
ジムではトレーナーから正式にパンチの打ち方を教わります。
今まで簡単に繰り出していたジャブやストレートが、一気に難しくなりました。
単発パンチの種類
- ジャブ:左足でステップして左手でシュッ
- ストレート:左足を前に出して右手でシュッ
- ボディ:左足を前に出して左手を下段にシュッ ※パンチを打つ時は本当に息を『シュッ』と吐きます
合わせ技
- ワンツー:ジャブを引きながらストレートを腰を捻って打ち込む
- ワンツーワンツー:ワンツーを×2
- ジャブボディ:ジャブからボディに向けてストレート
- ストレートワンツー:ストレートからステップしてワンツー
ジムでの練習の流れ
ジムでの練習は、ミット打ちに向けて行われます。
縄跳びでステップを踏んで身体を温め、
シャドウボクシングで打ち方を確認して、
サンドバックに実際に打ち込んでから、いざ本番のミット打ちへ。
その日の練習の成果をトレーナーに確認してもらう作業です。
ボクシングは人を倒す技術を学ぶスポーツであり、
プロから殺人拳を教わっている時はドキドキします。
しかし、悪いことをしている気分に陥らず、
自分が成長していくことを楽しみにしましょう。
ボクシングを教えてもらったことを後悔しないように、
技術を向上させ、スポーツマンシップを大切にしていきましょう。
トレーニングを続けて成長しよう
最初からすべてが上手くいくわけではありませんが、
焦らず一歩ずつ進んでいけば、
徐々に技術が向上していくでしょう。
構え方やステップ、握り方、当て方など細かいポイントを
意識しながら練習を重ねることで、自然と身に付いていきます。
ボクシングは、身体だけでなく精神面も鍛えられるスポーツです。
トレーニングを続けることで、自分自身が強くなり、
自信に満ちた日々を過ごせるようになるでしょう。
心から感じることができる、「やりたいことができる日々が最高」
という贅沢な時間を大切にしましょう。
ボクシングジムでのトレーニングは、自分自身と向き合うチャンスでもあります。
自分を見つめ直すことができるこの貴重な時間を、
楽しみながら取り組んでいきましょう。
成長する喜びを感じながら、ボクシングの世界を堪能してください。