こんにちわ
STEDです
『デッドデッドデーモンデデデデデトラクション』を観ております
YouTubeでおススメアニメとして紹介されており
それをきっかけに観てみようと思った訳ですが結構面白い
浅野いにお氏が作者になりますが
何か違和感を覚えて過去に
似たような雰囲気を感じて
作者について調べてみると全くの初見であり
違和感は勘違いでした
ただ何となく過去にも出会ったような気がしてならない
同じような年代にて感じてきたものが近いとか
そういう些細なことかもしれないが
それを汲み取って違和感を感じていたのなら
凄い敏感になっていて芸術への理解が
深まっているのかもしれない
確かにそう考えると
最近では保育園での発表会で
娘が躍っているのを観て泣いたり
子供絵画展覧会で泣いてしまったりと
感性が研ぎ澄まされているのかもしれない
こんなことは人生で初だな
泣くタイミングでは感情はなく
ただ涙がこぼれてしまうという状況
何かを見て感動するというのは
感情より先に身体が反応してしまうのかもしれない
という話は置いといて
『デデデデ』の話ですが
現在アニメ版を0話を飛ばして
9話までしか見ていませんが
複雑そうな展開があったので
内容を整理しており来ます
・おうらんが門出を助けてあげたことがきっかけで仲良くなる
・内気なおうらんは塾で一緒だった門出と仲良くなる
・現在のおうらんも内気らしい
・過去の回想と現在の辻褄が合わない
・過去におうらんと門出は侵略者に出会っており
未知の道具を使い人助け及び殺人を行っていた
・門出はその事を後悔しおうらんの目の前で自害した
・おうらんは侵略者から精神を覚醒させる薬を貰っている
・現在の船が現れたのは中3の時で門出の父がいないのはその時から
・ただし現在の母親再婚時には父がいなくなってから8年間というセリフがある
・回想での兄貴はイケメンで現在はデブだけど性格イケメンという
このことから推測すると
世界線が2つあり
侵略者からもらった道具でおうらんが
時空を歪めてしまった可能性がある
友達が自殺する間際に
道具の力を最大限解放し
時間を歪めてしまい
門出と出会う前に戻り現在の世界線来た可能性がある
そこで門出と友達になる覚悟を決めて
精神覚醒剤を飲み門出を助けた
門出はそこから記憶がスタートしている
ただ門出父親の蒸発時期の辻褄が合わないのが腑に落ちない
現実世界では8年前からの失踪になっており
それは門出が自殺する世界線での出来事なのだ
なかなか難しい作品だが
色々と伏線が重なって見ていて面白い
ということで本日『デデデデ』を
見終わりたいと思います
それではまた明日さようなら