『トロピコ5』冷戦時代で破産…原因と対策を考察
こんにちは、専業主夫のSTEDです。
今回も『トロピコ5』をプレイしているのですが、
何度もゲームオーバーになっています。
ここまで連続で失敗するのは久しぶりです。
世界大戦までは順調だったのに…
序盤〜世界大戦時代までは、かなり順調でした。
- 人口は増え続ける
- 収入も右肩上がり
- 完全に無双状態
正直、「このゲーム簡単じゃないか?」と思っていました。
冷戦時代で一気に崩壊する理由
しかし、冷戦時代に突入した瞬間に状況は一変します。
✔ 収益が急激に低下
✔ 支出が増え続ける
✔ 気づいたら資金ゼロ
完全に詰みました。
考えられる原因(実体験ベース)
実際にプレイしながら原因を探ってみました。
① 港を増やしすぎた説
輸出を増やそうと港を増設。
→ しかし効果なし
② 無駄な建物が多すぎた説
維持費を削減するため建物を整理。
→ それでも改善せず
③ 交通渋滞が原因説(最有力)
最も怪しいのがこれです。
- 建物が密集
- 道路が機能していない
- 輸送が滞る
つまり
「作っているのに輸出できていない状態」
これが収益悪化の本質な気がします。
冷戦時代で詰む人の共通点
今回の経験から見えたのはこの3つ👇
✔ 都市を詰め込みすぎる
✔ 将来の交通設計をしていない
✔ 序盤の成功体験に引っ張られる
世界大戦までは力技でいけますが、
冷戦以降は「設計ゲー」に変わります。
攻略を見ない理由|あえて苦しむ価値
正直、攻略情報を見るのは簡単です。
でもそれだと面白くない。
この感覚、かなり重要だと思っています。
問題を解いている時間こそが楽しい。
これは少し大げさですが、
数学の問題を解いている感覚に近いです。
今後の方針|最初からやり直します
今回の結論👇
👉 最初からやり直す
ただし次は
- 交通を最優先で設計
- 建物の密集を避ける
- 将来の拡張を意識
この3点を軸に進めていきます。
まとめ|トロピコ5は後半が本番
『トロピコ5』は
✔ 序盤は簡単
✔ 中盤以降が本番
✔ 設計ミスが後から効いてくる
かなりリアルな経営シミュレーションです。
だからこそ面白い。
STED的ひとこと
失敗は多いですが、それすら楽しい。
専業主夫のゆったり生活には、
こういう“考える時間”がちょうどいいですね。