【実体験】放棄地購入で後悔する人の特徴|向いていない人とは
放棄地を購入して1年が経過しました。
正直なところ、自分自身は「失敗した」と感じることはほとんどありません。
しかし
違和感を感じ、その都度修正してきたことは多くあります。
今回はその経験から
「放棄地購入で後悔する人の特徴」
についてまとめます。
■ 結論:余裕がない人はやめた方がいい
最も大きなポイントはこれです。
- 時間に余裕がない
- 日常が忙しい
- 現時点で時間を作れていない
こういった人は
放棄地の購入はおすすめできません。
■ 土地は“継続”が前提
放棄地は
- 一度やって終わり
ではなく - 継続して手を入れ続ける
必要があります。
つまり
時間を作れない人は、続かない可能性が高いです。
■ 自己管理ができない人は続かない
もう一つ重要なのは
自己管理です。
- 習慣化できない
- 継続が苦手
- 自分をコントロールできない
この状態では
土地の管理は難しいと感じます。
■ 管理には順序がある
個人的に感じている順序は以下です。
- 自己管理
- 生活環境(家)
- 人との関係
- その他の整備
- 土地
土地はかなり後ろにある存在です。
■ ハードルは想像以上に高い
ここまでの条件を満たすだけでも
ハードルは高いです。
そのため
ほとんどの人は手を出さない方がいい
というのが正直な感想です。
■ 続くかどうかは立地にも左右される
意外と重要なのが距離です。
- 近い → 続きやすい
- 遠い → 続かない
シンプルですが、大きな要素です。
■ 自然は想像以上に強い
実際にやってみて感じるのは
自然の強さです。
- 草はすぐ生える
- 放置すればすぐ元に戻る
- 思い通りにならない
この環境に対して
心が折れてしまう人も多いと思います。
■ 挫けずに続けられるか
最終的に重要なのは
- 試す
- 失敗する
- 修正する
- 続ける
このサイクルを回せるかどうかです。
■ 何のためにやるのか
土地開拓は
「何のためにやるのか」
が非常に重要です。
- 収益
- 趣味
- 自給自足
- 探求
目的が曖昧だと続きません。
■ まとめ
放棄地購入で後悔しやすい人は
- 時間に余裕がない
- 自己管理ができていない
- 継続が苦手
- 目的が曖昧
という特徴があります。
■ 最後に
土地は誰でも買えます。
しかし
誰でも管理できるわけではありません。
自然は想像以上に強く、簡単ではありません。
それでも
向き合い続けることで見えてくるものがあります。
購入を考えている方は
まずは自分自身と向き合うことから始めるのが良いと感じています。