【実体験】竹の伐採はいつが最適?焼却まで4ヶ月かかった理由
土地の開拓として竹林の伐採を行いました。
開始したのは11月中旬です。
しかし、伐採した竹をすぐに処分できたわけではありませんでした。
結果的に、焼却できる状態になるまで約4ヶ月かかりました。
■ 竹はすぐに燃やせない
伐採した竹はその場で平積みにして乾燥させました。
問題は「葉」です。
葉が付いたまま焼却すると
- 灰が飛散する
- 火の粉が舞う
- ぼやのリスクが高まる
そのため、安全に焼却するには葉が落ちるのを待つ必要があります。
■ 葉が落ちるまで約4ヶ月
今回の実体験では
- 約9割の葉が落ちるまでに4ヶ月
かかりました。
見た目としても
- 緑 → 枯れ色
- 密集 → スカスカ
と明らかに変化します。
この状態になって初めて、安全に焼却できる段階に入ります。
■ なぜ11月に伐採したのか
当時の判断としては間違っていなかったと感じています。
理由は以下の通りです。
- スズメバチのリスクが残っていた
- 竹に水分が多く重かった
- 虫の存在が作業の妨げになっていた
特に虫の影響は大きく、作業効率を大きく下げます。
■ 伐採時期は早めてもよい
今回の経験から感じたのは
「もう少し早めても良い」ということです。
ただし
- 安全(虫・蜂)
- 作業性(重さ・水分)
とのバランスが重要です。
■ 3月までに処分する理由
竹の処分には一つの目安があります。
それが「3月まで」です。
理由は
- 畑として使う場所を確保するため
- 放置すると雑草の温床になるため
です。
特に春に向けて
- 雑草の成長
- 土地利用の準備
が始まるため、それまでの処理が重要になります。
■ 竹処理は計画が重要
今回の流れを整理すると
- 11月:伐採
- 〜3月:乾燥・葉落ち
- 3月以降:焼却
この流れを意識することで
無理なく、安全に作業が進みます。
■ 実体験から分かったこと
竹の処理は
- 切るだけでは終わらない
- 時間がかかる
- 季節に左右される
ということが分かりました。
■ まとめ
竹林整備は
- 伐採
- 乾燥
- 焼却
という流れで進みます。
そして
- 葉が落ちるまで待つ
- 焦らずタイミングを見極める
ことが重要です。
■ 最後に
土地開拓は計画通りにいかないことも多いです。
しかし
- 状況を見て判断する
- 無理をしない
- 流れに合わせる
ことで、結果的に安全で効率の良い作業になります。
今回の竹伐採も、その一つの経験となりました。