【思考の罠まとめ】ロルフ・ドベリに学ぶ人間の思い込み|騙されないための思考法
こんにちわ
専業主夫のSTEDです
今回は
Think Clearlyで知られる
ロルフ・ドベリの
👉 「思考の罠」シリーズ最終まとめ
になります。
人間は無意識のうちに
👉 思い込み
👉 錯覚
👉 誤った判断
をしてしまいます。
それを理解し
👉 物事を多角的に見る力
を身につけていきましょう。
■ 世の中の半分は騙される
厳しい話ですが
👉 世の中の半分は平均以下
つまり
👉 2人に1人は思考の罠にハマる可能性がある
だからこそ
👉 知識として知っておくことが重要
■ ①連想の罠(関係ないものを結びつける)
例👇
野球大会で3年連続優勝
→ 試合前にカツ丼を食べていた
👉 関係ありません
人間の脳は
👉 「原因と結果」を結びつける性質があります
本来は
- 危険回避(毒のある食べ物など)
に役立つ機能ですが
👉 間違った因果関係も生み出す
有名な例👇
- 熱いレンジに座った猫
→ 二度とレンジに座らない
👉 正しいが
- 冷たいレンジにも座らない
👉 過剰な一般化が起きる
🔍ポイント
👉 1つの体験で結論を出さない
■ ②ビギナーズラックの罠(初期成功の錯覚)
早い段階で成功すると
👉 「自分には才能がある」
と錯覚します。
しかし実際は👇
👉 運が良かっただけの可能性が高い
判断基準👇
- 長期間結果が出ているか?
- 他人より明確に優れているか?
👉 短期の成功は信用しない
🔍ポイント
👉 焦らず検証する
■ ③思惑と結果の罠(認知的不協和)
有名な寓話👇
キツネとブドウ
届かないブドウに対して
👉 「あれは美味しくない」
と考えを変える
これは
👉 現実と自分の思考のズレを無理やり修正する行為
本来の選択肢👇
- 工夫して取る
- 実力不足を認める
- 思考を歪める
👉 多くの人は最後を選ぶ
🔍ポイント
👉 自分をごまかさない
■ ④目先の利益の罠(時間割引)
問題👇
①
1年後10万円
or
1年1ヶ月後11万円
→ 後者を選ぶ
②
今すぐ10万円
or
1ヶ月後11万円
→ 前者を選ぶ
👉 同じ条件なのに判断が変わる
理由👇
👉 人間は
- 未来 → 冷静
- 目先 → 感情的
になるからです。
👉 これを「時間割引」といいます
🔍ポイント
👉 短期の誘惑に注意
■ 思考の罠にハマらないためには
共通点はシンプル👇
👉 感情に引っ張られている
対策👇
- 一度立ち止まる
- 別の視点で考える
- 長期視点を持つ
👉 思考の筋トレが必要
■ まとめ
人間は
- 関係ないものを結びつける
- 運を実力と勘違いする
- 自分を正当化する
- 目先の利益に弱い
👉 これが思考の罠の正体です
だからこそ
👉 知っているだけで差がつく
知識は
👉 騙されないための武器
になります。
好奇心がある人ほど
この知識は人生に活きます。
それではまた明日さようなら