主夫の日常生活とボクシング導入のシミュレーション
早1年が経った主夫の生活に、ボクシングを取り入れるシミュレーションを行います。
以下のテキストでは、現状の主夫の日々のスケジュールと、
ボクシングやジムを取り入れる場合の検討事項をまとめています。
現状のルーティン
時間 | 内容 |
---|---|
7:00 | 起床、食洗器片付け、洗濯物を畳む、子供のオムツ交換・食事・保育園の支度、手引きコーヒー、SNS確認 |
8:00 | 筋トレ、冷水シャワー、瞑想、お茶を煎れる |
9:00 | 森林散歩、夜飯の買出し |
10:00 | テナーサックス練習、芥川賞小説読む |
11:00 | 宅配昼の部【待ち時間はブログ作成等】 |
14:00 | りんご・ミカン・バナナ・ブルベリ・トマト・ナッツ&チーズと納豆卵キムチご飯、食後お昼寝 |
15:00 | プール |
17:00 | 夜飯の準備、後片付け |
19:00 | 宅配夜の部 |
20:00 | 子供とお風呂 |
21:00 | 子供と就寝 |
ボクシング導入の検討
現状のスケジュールでは、15:00~のプールの時間がボクシング導入に適していると考えられます。
プールによって90分から120分程消費しますが、
この時間をボクシングに変えることを検討します。
ジム通いの検討
最寄りのジムを利用すれば、片道3分で時間の節約ができますが、
月10,000円かかるため悩みどころです。週3回プールに通っているので、
月12回としたら6時間を移動に費やしています。
そう考えると、ジムに通う方が良いかもしれません。
ボクシング導入の費用
ボクシングも月10,000円かかりますが、
それ以上にやってみたい気持ちがあります。
ちなみに、ボクシングジムまでの距離は片道2分です。
趣味を続けるにはお金がかかりますが、
現状では支出が月27万円で、月12万円分は働かないといけません。
ジム(10,000円)とボクシング(10,000円)を合わせると、
さらに20,000円余分にかかります。
現状の働き方では、月12万円が限度ですが、
これ以上稼ぐようになると扶養の限度額を超えてしまう可能性が出てきます。
プランの検討
とりあえず、ボクシングを3か月目安に毎日通って基礎を学んだ後、
独学に切り替えて退会し、ジムに切り替えるのが良いかもしれません。
ジムには過去に通ったことがあり、
特に通いたいわけではないですが、時間の節約が一番のメリットです。
お金の問題による悩みは、宅配アプリ2個使いになったことで
収入が増えるかどうか検証しきってから答えを出しても良いでしょう。
プールを続けている理由は水の中が好きなだけなので、
気晴らし程度と位置付けたら、週に1回に回数を減らしても良いかもしれません。
そうなると、ジムに通う理由も薄れるため、悩むこともなさそうです。
まとめ
とりあえず、今日はボクシングの1日体験を予約したので行ってきます。
これからの生活にボクシングをどのように取り入れるか、
それから検討していくことにしましょう。