引籠り主夫の『絶対に滑らない話』※爆笑必須

こんにちわ

STEDです

 

夕食はバーベキューをやろうと

百円均一にあるお手軽コンロを購入し

殻付きのエビや肉塊を手に入れて

仕込みをしておりました

保育園の迎えまでに下ごしらえを終えて

子供たちが帰ってきたら盛大に行おうと

一人でウキウキしながら肉巻きおにぎりを作ったり

エビの皮を剝いたりしてました

 

保育園の迎えの時間になり

子供たちに悟られぬように

何食わぬ顔で保育園に向かうと

娘の一言が

『お父さんちんちんの臭いする~』

もちろん周囲には保護者や先生が多数おり

  

青ざめながらもコンマ一秒の間に脳内では

エビの臭いと判断し軌道修正の一言を用意するも

『エビの料理してたからね!!』と

必死に答えるも周囲にはどう捉えられたか・・・

 

ちんちんの臭い=エビの臭い(海鮮系)という

方程式の否定もせずちんちんの臭いも否定出来ず

何とも焦った瞬間でした

 

みんなで楽しくバーベキューを

やろうと思ってただけなのに

働きもせず家にこもって

ちんちんの臭いがするお父さんって最悪やん

 

本当にショックな出来事だったし

とても笑える話でした

 

話は変わりますが

銭湯に行った時の話で

娘達の頭や身体を洗ってから

自分の清掃を行いますが

頭を洗い終えてから

ふと次女の方を見ると

なんとシャワーを片手に

隣のおっさんの顔面に

シャワーを直撃させているではありませんか 

 

私は

『おーおーおー』としか言えず

シャワーを制止させて

耳元で隣のおっさんにシャワー当たってるから

辞めてと指導しました

その後

顔を拭っているおっさんに向けて

小声で『すみません』と言いましたが

多分聞こえていないでしょう

 

私が頭を洗っている間

無言でシャワーを受け続けた

おっさんの愛の深さを感じて

娘には女の子補正があることや

子供補正があることをしっかり伝えようと思います

 

これがもし男同士だったらば

対応は全く違うものになったでしょう

 

にしても次女が悪気無く

隣のおっさんの顔にシャワーを

当て続ける様子を思い出すと笑える

 

もし私が親父の立場なら

もっとリアクションしてしまうと思うけど

『あぶぶぶぶぶ』とか言いながら

当たってるよ感を出していくだろうなと考えるけど

あのおっさんは

何一つ音を発せず

顔をひたすら拭っているだけ

 

頭は見事に禿げ上がっており

立派なおっさんだった

 

日本て優しい人が多いでよ

 

ということで本日のブログは終ります

それではまた明日さようなら

 

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