こんにちわ
STEDです
グラディエーター2を観てきましたが
特に感動もなく至って普通というか微妙でした
1作目は最高に楽しい仕上がりでしたので
その勢いのままと言っても20年くらい前の話ですが
当時を思い出しながら期待を込めて絶対観ると
決意しておりましたがCMや予告の映像を
見れば見るほど期待値が減少していく状況に陥る
何となく直感で面白くないと分かってきますが
観ると決めたからには行かないといけないと
変な責任感が自分を苦しめます
一応20年前の自分が好きだった映画だし
半年でアマゾンプライムで観れるようになるけど
映画館で観ないと伝わらない迫力もあるだろうし
と自分を言い聞かせつつ
公開日10月下旬から葛藤してきました
そして昨日やっと観た訳ですが
背中を後押ししたことは
上映時間が昼過ぎに変更されており
ノルマ達成後に行ける時間に
なっていたことが決め手でした
作品の内容と言えば
アクションはとても微妙で迫力もなくて
主人公の身体はしょぼくて
周りにいるモブキャラの方が
屈強で強そうという状態
1作目のラッセルクロウが
名優だったことが浮き彫りになる作品でした
ストーリーも現実的でなく
気持ちがどんどん冷めていきます
牢屋を抜け出すシーンや
囚人たちが団結するシーンや
帝国兵に負けて意識が戻ってから
海に浮かんでいる妻を見つけたり駈け寄ったりと
見れば見るほど悲しくなってきます
これは予想通りの結末で
映画館入場前に普段飲まない酒を
購入するか迷ったほど
映画はきっと楽しくないから
アルコールで気持ちを鈍らせて
意識をそらさないと2時間半は
耐え難いだろう思ってましたが全くその通り
2000円の鑑賞料金を払ってこんな思いをするとは・・・
しょうがないよね
作品に関わった人は一生懸命やったろうけど
私には全く刺さらなかったな
すごく時間をかけて作業して
考えて作ったでしょうが
記憶補正のバフも非常に高い前作には勝てなかったし
及第点すら超えてこなかった
上映時間はとても長く感じて悲しかった
集中力はある方だと思いますが
最後のクーデター軍と正規軍を
まとめるくだり前後はとても萎えてました
ストーリーよりもアクションに力を入れてほしかった
ストーリーもよくわからんし
私がこうだと思っている事実関係は
ハンス?(主人公)の母親は
アレウリウス?将軍の妻で
母親は初代ローマ皇帝の孫で
ハンス?の本当の父親はマキシマス(ラッセルクロウ)という
てか
妻を殺された怒りはどこに行ったのか・・・
母親と再会して怒りの狂気がなくなって
戦いもショボいし私が求めていたのは
もっとベルセルクのような世界でした
非常に残念な作品でした
蒼天航路の張遼が攻めてくる文言
『張来来』と唱えた方が興奮します
ということで本日のブログは終ります
それではまた明日さようなら