こんにちわ
STEDです
映画『モアナ2』を観たので感想を書きます
長女が生まれた頃に初代モアナが登場し
小さい頃は実家の婆さんが
ずっとテレビで流していました
その手抜き加減に疑問を抱きつつ
今では色々と思うところがあり絶縁状態・・・
という話はさておき
『モアナ2』は面白かったです
モアナは海と友達で
選ばれた人物でありながらも
威張ることなくリーダーとして暮らしており好印象
そこへ村の伝説でありながら先祖代々の願いである
宿命を新たに任されて旅に出ます
大海原を冒険するには
いささか弱そうな船ですが
そこはご愛敬
先祖ですら到着出来なかった
旅路に船室もない筏という質素な作り
旅途中に先祖の難破船を発見しましたが
全く同じような作りにビックリ
1000年以上も筏に対して成長がないという
しかも1000年以上前の難破船の材料を使って
船を修理するという荒行を行い
現実離れしたディズニー感は満載です
そんなおんぼろ船で大波を飛び越えるシーンには目を疑い
小さな子供たちに海の恐怖を勘違いさせてしまうと
ハラハラしてしまいます
小さな船で何十メートルもあろうという
大波をいくつも飛び越えるのは信じ難く
そういった度を越えた描写が何度も登場して
平然と困難を乗り越える様は悪影響と感じてしまいます
世の中はそんな単純で簡単ではなく
入り組んでおり複雑で何度も挫折し
立ち上がり向かい合って乗り越えるという
地道にコツコツと時間をかけて
積み上げて成果を出すので
極端に状況が改善することは滅多にありません
ディズニー映画を観ると
頭の中が一瞬お花畑になってしまい
アルコールを摂取したような気分になりますが
映画が終わったら現実と向き合い目を覚まさないといけません
そんなモアナ2ですが
音楽が多くミュージカル調だし
南国気分満載の世界観にはとても癒されます
そしてキャラクターも皆愛らしく
特に名前は憶えておりませんがイイ感じでした
そして最後には
次作を匂わせる大ボスらしいキャラが登場し
蝙蝠女とひと悶着しておりました
きっと人気があるのでしょうな
という事で本日のブログは終ります
それではまた明日さようなら