映画『忍たま乱太郎』を見た感想

こんにちわ

STEDです

 

映画の忍たま乱太郎を観てきたので

感想を書いていこうと思います

 

忍たま乱太郎は

私が小さいころから

放送されており歴史は長いです

そんな忍たまの映画は

なんと今回が初ということらしく

今までなぜ映画化されなかったのか不思議です

 

裏では色んな利権争いが

繰り広げられていたかもしれません

なぜこのタイミングで映画化が

可能になったかは謎ですが

ファンにとっては嬉しいことでしょう

 

そんな忍たまの映画ですが

土井先生が記憶を無くして

ドクタケ忍者に肩入れしてしまうというお話でした

30年以上の歴史があるアニメだと

登場キャラクターも数多く

メインキャラである乱太郎・切丸・新兵衛の

名前は出てくるもののその他はうろ覚え状態

名前を聞いて『あ、そういえば』程度です

ビジュアルを見たら『いたなぁ、こんなキャラ』

という感じで物語は進んでいきます

 

ドクタケ忍者隊頭領の冷えた八宝菜や子分たち

土井先生や山田先生や校長先生くらいは記憶にありますが

なんかよくわからない『あっち、そっち』みたいな戦闘集団や

学園の諸先輩方は全く知りません 

 

そして忍たまらしくからぬ

戦闘シーンが思ったより激しく

普段のアニメでは見られない?(知らんけど)

土井先生の戦闘が見られます

 

とても強くばっさばっさと倒していく感じは

NHKの児童向けアニメとは思えない描写で

娘達は少し怖がって観ておりました

 

そして映画館内も案外席が埋まっており

(と言っても3割くらい)人気を感じました

そして子供連れは少なく

女子高生や大人が多かったのが印象的でした

 

忍たまの何が魅力なのか

私にはわかりませんが

エンディング曲は相変わらず

『勇気100%』です

アイドルが歌っていることで

ファン層が変わりつつあるのか不明ですが

これはいい曲です

 

幼少期に大声で歌っていたのを思い出します

 

映画の内容はいたって

平凡な話ですが中年の皆様は

懐かしい気持ちになれることでしょう 

 

ということで本日のブログは終ります

それではまた明日さようなら

 

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