映画『野生の島のロズ』を観た感想

こんにちわ

STEDです

 

映画『野生の島のロズ』を

観たので感想を書いていきます 

 

ロボットであるロズの声は

綾瀬はるかでした

なんか聞いたことが

ある声だと思っていたらそうだった

 

今後の世界はAIが自動音声を作っていくから

声優とか無くなってくるのかなぁ

感情の表現とかどんどん学習して

演技の精度が上がっていくのだろう

  

アニメーションを作るのに

必要な物はどんどんと

無くなっていくのかもしれない

 

映像の世界とか体験したことないから

何がどうなっているか想像も出来ないけど

業界の人たちは押し寄せる技術に

どうやって対応していくのか 

 

建設業界も監視ロボとか

作業補助スーツとかありました

自動運転とドローン測定とか

 

人が作業しないでも

ロボットが何でもやってくれる世界に

映画のように現在もなりつつあるんだ 

  

とまぁ映画の世界ではロズが

何でも作業をしてくれるので

人間は好きな事に集中出来ます

 

というか人間は何をしているのか

逆に知りたい

 

ネズミの実験であるユニバースのように

無気力にゆっくりと絶滅する

未来になってしまうのではないか 

 

何でも満たされている世界では

どんなことが待っているのだろうか

 

そんな不安もありますが

ロズの世界では人間は出てきません

動物かロボットのみ

物語はありきたりで特に書く程のことでもないですが

島に不時着したロズが

子育てを体験してプログラム以外の

ことを学ぶという感じ 

 

映画の決められた時間内で

全てを表現することは難しいので

出来栄えとしては至って普通です

  

6歳以下には感動は無縁なので

アクション部分しか楽しめないと思います

ただ映画の大迫力を味わったり

映画館の雰囲気を楽しんだりと

映画の内容以外にも楽しむものが

幼児には沢山あるので問題ないでしょう

 

鑑賞後娘達は『楽しかった』 と満足気でした

 

大人1人と子供2人で4000円のチケット代

飲食をするなら更に追加で1500円という

少し高い気もしますが

将来子供たちが映画を観て

楽しい思い出が蘇れば

とてもコスパが良いと感じます

 

『あの映画もこの映画も今は無き父親と観たな・・・涙』

となる日もいずれ来ることでしょう

 

ということで本日のブログは終ります

それではまた明日さようなら

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