今回もブログのネタに映画鑑賞を行いました
その名も
『イントゥザスカイ』
気球で最高高さに挑んだ2人の物語になります
実話がベースのようですが
映画用に修正されており
エンターテインメント性を高めております
これが色々な意味で面白かったので
気になる方は下記の注目シーンからご覧ください
このブログでは
映画『イントゥザスカイ』を素人が
観た感想を書いてるだけなので悪しからず
映画『イントゥザスカイ』とは
主人公は2人で女性のアメリアと男性のジェームス
アメリアは気球乗りでジェームスは気象学者
空に魅了されている2人が
人間の限界を超えた空の世界に挑む物語になります
注目シーン
- アメリアの脇毛が・・・
アメリアはご主人を亡くしたことで
自宅で引きこもっております
そんな場面でアメリアの脇毛はボーボーでした
一瞬目を疑って脇のみに注目して観賞したら
やっぱり生えてる・・・
自分の中では衝撃映像だったので
初見で流して観ただけで巻き戻し等はしておりません
ですので、見間違いの可能性もありますが
自分の中では脇毛だと確信しております
綺麗な女優さんでしたが覚悟を持って出演されたんだと感じました
演技の世界って奥が深いなと・・・
そして女性の脇毛を見たのは全裸監督とこの作品だけです
いけないものを見た感覚で未だに胸がドキドキしております
- 零下15度なら凍って動けないでしょ
結果的に気球は高さ11000mくらいまで上昇しますが
過酷な状況にも関わらず無防備な姿に驚きました
アメリアは素手だし
ジェームスは薄着だし
高さ10000mだと空気は地上の4分の1
気温は零下15
人が生きていける環境ではありません
素手で触れたら全てくっついてしまうし
薄着の零下15は自殺行為だし
映画だからと言われたらそこまでですが
現実的に考えてしまい映画に没頭は出来ませんでした
こういう映画的要素が多いと幼稚な映画と感じてしまいます
私は『スーパーノヴァ』のような地味でリアルな作品が好みのようです
- 大学?研究所?には女性立ち入り禁止
ジェームスに会いにアメリアが職場に単身突撃を
行なうのですが女性差別?ルール?なのかわかりませんが
女性は進入禁止のようでした
1800年代はそういうのがあったのだなと感じて
女性軽視というのは世界共通なのかなと
今の世の中では考えにくい世界が昔には当たり前だったということです
- 着陸の方法が・・・
気球が最後に着陸するシーンがあります
アメリアとジェームスは気球をパラシュートに変えて
着陸を試みますがスピードを完全に抑えることは出来ずに
森林に激突したり地面に叩きつけられて引きずられて何とか着陸します
これでもかというぐらい衝突を繰り返しますが
平然と立ち上がります
ハプニング映像を見ている感覚に襲われました
こんなことがあっても平気でした的な
あのシーンも幼稚でしたが
とてもスリルがあってドキドキはしました
まとめ
私には現実味が少なくて
エンターテインメント性を重視した映画だなと思います
他の方はこういう映画をどんな風に鑑賞して
どんな感想を持つのか知りたいです
子供にも向かないし大人にもオススメしないし
素直に受け入れちゃう人がいいかもしれません
斜に構えている人にはオススメしません