はじめに|18時間断食は「きつい」と思っていませんか?
「18時間断食」と聞くと、
- 空腹がつらそう
- 仕事や生活に支障が出そう
- ストイックすぎる
そんなイメージを持つ人が多いと思います。
私も最初はそうでした。
しかし実際に続けてみると、意外にも
18時間断食はつらくありません
むしろ、
生活がシンプルになり、体調も安定しました。
この記事では、
実体験をもとに
- 18時間断食のメリット
- 続けるうえでの注意点
- 向いている人・向いていない人
を正直に書きます。
18時間断食とは?【簡単に解説】
18時間断食とは、
- 1日のうち 18時間は食べない
- 残り 6時間の間に食事をする
という食事法です。
よくあるパターンは、
- 食事時間:14時〜20時
- 断食時間:20時〜翌14時
私もこの時間帯で生活しています。
なぜ18時間断食は「つらくない」のか?
結論から言うと、
人間は思っているほど頻繁に食べる必要がない
からです。
理由①:空腹は「慣れる」
最初の数日は空腹を感じますが、
- 水
- お茶
- ブラックコーヒー
を飲んでいると、
空腹感は徐々に弱くなります。
1〜2週間ほどで、
「お腹が鳴らない時間帯」が増えました。
理由②:血糖値の乱高下が減る
間食やダラダラ食べをやめることで、
- 急激な眠気
- イライラ
- 集中力低下
が明らかに減りました。
結果として、
空腹=不快ではなくなります。
実際に感じた18時間断食のメリット
① 睡眠の質が上がった
夕食を早めに終えることで、
- 寝つきが良くなる
- 夜中に目が覚めにくい
- 朝の目覚めが自然
という変化がありました。
特に
寝る直前に胃が空いている状態
は、想像以上に快適です。
② 食事に振り回されなくなった
- 「次、何食べよう」
- 「時間だから食べなきゃ」
こうした思考が減りました。
食事回数が減ることで、
- 調理
- 買い物
- 後片付け
の時間も減り、
時間に余裕が生まれます。
③ 加工食品・間食が激減した
断食をしていると、
- お菓子
- ジュース
- つまみ食い
を自然と避けるようになります。
結果的に、
食費の節約にもつながりました。
④ 体調が安定する
- 胃もたれがない
- だるさが減る
- 日中の集中力が持続
「常に何か食べている状態」より、
空腹時間がある方が身体が軽い
と感じています。
注意点|18時間断食で気をつけること
万能ではありません。
以下は重要な注意点です。
注意①:最初から完璧を目指さない
- まずは14〜16時間断食
- 慣れたら18時間
この段階的アプローチがおすすめです。
注意②:食事内容は雑にしない
断食後に、
- 揚げ物
- 甘い物
- 大量の炭水化物
を一気に食べると、
体調を崩しやすくなります。
- たんぱく質
- 野菜
- 発酵食品
を意識するだけで十分です。
注意③:合わない人もいる
以下に当てはまる人は慎重に。
- 成長期の子ども
- 妊娠・授乳中
- 持病がある
無理に続ける必要はありません。
18時間断食はこんな人に向いている
- 食べ過ぎをやめたい
- 生活をシンプルにしたい
- 睡眠の質を上げたい
- 食事に振り回されたくない
逆に、
- 体重増加が目的
- 高強度トレーニング中心
の人には向かない場合もあります。
「つらい断食」と「自然な断食」の違い
18時間断食の本質は、
我慢ではなく習慣
です。
- 空腹を敵にしない
- 身体の感覚を信じる
- 無理な日は食べる
この柔らかさが、
長く続く理由だと思います。
まとめ|18時間断食は生活を整える手段
最後にまとめます。
- 18時間断食は想像よりつらくない
- 睡眠・集中力・時間に好影響
- 完璧を目指さず緩く続ける
- 合わなければやめていい
断食は目的ではなく、
自分の生活を整えるための道具です。
気になったら、
まずは「夕食を少し早める」
そこから始めてみてください。
