映画『はたらく細胞』は子供には不向きながら良作でした

こんにちわ

STEDです

 

映画『はたらく細胞』を観てきましたので

感想を綴っていきましょう

これで年内何本映画館で観たことか

人生で一番映画を観た時期であることは

間違いありません

 

映画館に行くと普段とは違い

料金も発生しながら

大画面と大音響の中で鑑賞できるので

作中に没頭出来て集中力が増します

 

それと鑑賞数が増えることにより

映画の見方も慣れてきて

緊張感も少し薄れてる気がします

 

元を取ろうと必死に画面に

かじりつくこともなく

視線をわざとずらして

変な場所を観察したりと

好きなように鑑賞出来るようになりました

  

予告を見て怪しいなと思う作品は

大概駄作であり期待を

裏切られるので注意が必要な事や

逆になんも期待せず

予備知識ゼロ状態で観た作品は

逆に面白かったりします

大体5割くらいの確率で

及第点の作品があって

名作を言える作品は

滅多に出会う事は出来ません

 

名作と言って思い出せる作品がない

というかそこまで映画愛がないから

名作という感覚がないのかもしれない 

 

逆に面白かった作品は

数多くあってスパイファミリーの

アーニャの排泄を我慢する場面や

おしり探偵の激臭攻撃の場面は最高に笑えました

 

そんなこんなで

『はたらく細胞』の感想ですが

なかなかの良作で及第点はクリアです

 

6歳と4歳の子供と鑑賞しましたが

細胞同士の血眼の戦いが多く

過激なためこれから鑑賞される方は

注意した方が良いかもしれません

 

あくまで細胞同士の殺し合いということで

戦争ではないという演技だと言い聞かせて

鑑賞することをお勧めします

 

全体的にバトルシーンが多く

細胞たちは様々な細菌達と

戦っていることが理解出来ます

劇中も細菌の説明があって

背景や風景もそれらしく作っており

なかなか想像を掻き立てる面白い作品でした

 

俳優たちもそれぞれ演技力は

素晴らしかったのも良いです

字幕映画ではないことにより

俳優の演技を直で感じれるのも

良いのかもしれません

 

外国人に対する演技力審査は

言葉が分からないのでイマイチ分かりませんので

  

細胞が周期で入れ替わることも

細胞たちが全員死ぬことで表現しているのも

リアルを忠実に再現していて

とても気持ちがいいと感じました

ここら辺が子供には重い事実の表現かもしれません

 

という事で感想を終えて

ブログはここまでとします

それではまた明日さようなら

 

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