二度寝をやめた理由|朝スッキリ起きられるようになった習慣
二度寝は本当に必要なのか?
「あと10分だけ…」
そう思って二度寝したはずなのに、起きたら体が重く、頭もぼんやり。
私は長い間、二度寝=回復だと信じていました。
しかし、ある時期から二度寝を完全にやめたところ、
朝のスッキリ感が明らかに変わったのです。
この記事では、
- なぜ二度寝をやめたのか
- やめて分かった体と心の変化
- 二度寝しなくても自然に起きられる習慣
を、実体験ベースで正直に書きます。
二度寝をやめた理由は「体感が悪かった」から
私が二度寝をやめた理由は、シンプルです。
二度寝をした方が、調子が悪かったから。
- 起きても頭が冴えない
- 体がだるい
- 目覚めた瞬間から「もう疲れている」感覚
睡眠時間は足りているはずなのに、回復していない。
むしろ、二度寝が疲労を増やしていると感じるようになりました。
二度寝は「浅い睡眠」に入り直してしまう
後から調べて分かったことですが、二度寝はこうなりがちです。
- 深い睡眠に戻れない
- レム睡眠(浅い睡眠)に入る
- 途中で無理やり起こされる
つまり、
一番気持ち悪いタイミングで起きる確率が高い。
これが「寝たのに疲れている」正体でした。
私が実践している「二度寝しない習慣」
私が意識しているのは、難しいことではありません。
① 目が覚めたら、起きる
時計は見ません。
目が覚めた=体が起きる準備ができた、というサインだと考えています。
② 二度寝は「効果がない」と信用していない
これは大きいです。
私はそもそも 二度寝の効果を信じていません。
信じていないものは、自然とやらなくなります。
③ 夜は早めに食事を終える
経験上、
19時前後に食事を終えた日は、朝の目覚めが良い。
胃腸が休まっている感覚があり、体が軽い。
睡眠時間は「7〜8時間」が自然だった
私の場合、
- 22時前後に就寝
- 5〜6時に自然と目が覚める
このリズムが一番安定しています。
目覚ましで無理やり起きるのではなく、
勝手に目が覚める時間=自分に合った睡眠時間
そう理解しています。
二度寝をやめて変わったこと
実感している変化は、かなり大きいです。
- 朝のイライラが減った
- 頭がクリアな時間が増えた
- 午前中の集中力が高い
- 生活リズムが崩れにくい
特に、
「朝を取り戻した感覚」
これは大きな収穫でした。
二度寝は悪ではないが「合わない人」もいる
もちろん、二度寝が合う人もいると思います。
ただ、
- 二度寝後にだるさが残る
- 朝から疲れている
- 寝た気がしない
こう感じているなら、
一度、二度寝を疑ってみる価値はあります。
まとめ|二度寝をやめたら、朝は自然に変わる
二度寝をやめて分かったことは一つ。
朝の不調は、夜と起き方の積み重ねだった。
- 早めの食事
- 十分な睡眠時間
- 目が覚めたら起きる
これだけで、
朝は驚くほどスッキリします。
「朝が弱い」と思っている人ほど、
まずは 二度寝をやめる実験 をしてみてください。
失うものは10分、
得られるものは、毎日の快適さです。
