子どもが夢中になる秘密基地づくり|放棄地で家族と楽しむ竹DIYの始め方
放棄地を整備して1年。
ようやく「遊べる場所」として機能し始めました。
今回は、7歳と5歳の娘と一緒に行った竹の秘密基地づくりについて、実体験ベースで解説します。
結論から言うと、子どもを巻き込むには“役割”がすべてでした。
子どもが土地に来ない理由は「関わり方」にあった
これまで私は「子どもは勝手に遊ぶもの」と思っていました。
しかし実際は違います。
- 土地に誘っても来ない
- 来てもすぐ飽きる
- 報酬(たけのこ1本50円)で釣らないと動かない
この状態でした。
解決策は「役割の逆転」
ある日、こう伝えました。
「あなたたちは秘密基地のリーダーです。お父さんは工作員なので、指示をください」
すると、反応が一変。
- メモ帳にアイディアを書き出す
- 建物の構想を話し合う
- 主体的に動き出す
👉 “遊び”から“自分ごと”に変わった瞬間でした
実際に作った竹の秘密基地
作業はシンプルです。
作業内容
- 竹を切る
- 柱として地中に埋める
- 梁をビスで固定
- 床に盛り土
- ビニルシートを敷く
- ジョイントマットを設置
完成したのは、屋根も壁もない「骨組みだけ」の構造物。
それでも子どもは大喜びする理由
驚いたのはここです。
- お菓子を持ち込む
- 自分のエリアを主張する
- 家ごっこが始まる
👉 完成度は関係ない
重要なのは👇
👉 「自分たちで作った場所」
子ども主体で進化していく秘密基地
その後もアイディアは止まりません。
- 屋根をつけたい
- 木を利用して構造を強くしたい
- 床をもっと快適にしたい
- 外壁を作りたい
👉
親が考えるより、子どもの発想の方が豊かです
放棄地1年目で見えた変化
最初は歩くことも難しかった土地が、
今では遊び場として使えるようになりました。
これは👇
- 竹の整備
- 地面の改善
- 継続的な作業
👉 コツコツの積み重ねです
放棄地×子育てのメリット
実際に感じたメリット👇
- 自然の中で遊べる
- 創造力が育つ
- 親子の時間が増える
- 「自分の場所」ができる
まとめ|秘密基地は最強の教育コンテンツ
子どもと土地をつなぐ一番の方法は👇
👉 「役割を与えること」
完璧な建物は必要ありません。
むしろ未完成だからこそ、楽しみは広がります。
放棄地は、手をかければ“家族の遊び場”になります。
コツコツ整備しながら、その過程も楽しんでいきましょう。