高齢者の庭仕事を頼まれて後悔した話|安請け合いのリスクと対価の考え方
はじめに
放棄地の開拓をしていると、思わぬ出会いがあります。
その中で経験した出来事が、今後の人付き合いの考え方を大きく変えました。
結論から言うと👇
👉 「条件を決めずに引き受けると必ず後悔する」
今回は、実体験をもとに解説します。
放棄地の開拓で出会った90歳のおばあちゃん
日々の作業中、散歩しているおばあちゃんと顔を合わせるようになり、自然と会話が増えていきました。
- たけのこをおすそ分け
- 軽い世間話
👉 そんな関係が続き、徐々に距離が縮まっていきます。
庭の手入れを頼まれるようになる
ある日、おばあちゃんから👇
👉 「庭の手入れをしてほしい」
と依頼を受けました。
■ この時の本音
正直なところ👇
- 人の作業をやりたくない
- 金銭トラブルを避けたい
- 高齢者との金銭のやり取りに不安
👉 特に👇
👉 「後から問題になる可能性」
これが一番の懸念でした。
断りきれず作業を引き受けた結果
再度お願いされたタイミングで👇
👉 仕方なく引き受ける決断
■ 作業内容
- 抜根
- 剪定
- 約1時間
👉 体感としては👇
👉 全力作業(かなりハード)
提示された報酬
作業後に提示された金額👇
👉 2000円
なぜ断ったのか
私はこの金額を受け取りませんでした。
■ 理由①:対価が見合っていない
👉 労働に対して明らかに低すぎる
■ 理由②:価値を下げたくない
👉 安く受けると今後も同じ扱いになる
■ 理由③:リスク回避
👉 金銭のやり取りの事実を残したくない
👉 結果👇
👉 受け取りを拒否
この経験で学んだこと
■ ① 人は価値観が違う
👉 自分の常識は相手の常識ではない
■ ② 期待はしない方がいい
👉 勝手な期待は失望につながる
■ ③ 条件提示は必須
👉 事前に決めるべき
今後のルール
今回の経験から👇
👉 明確なルールを設定
■ ルール
- 事前に金額提示
- 作業範囲を明確化
- 納得できないならやらない
👉 例👇
👉 「1時間3万円」など明示
人付き合いで大切なこと
👉 一番大事なのは👇
👉 無理をしないこと
- 気を使いすぎない
- 期待しすぎない
- 線引きをする
👉 これだけで👇
👉 ストレスは大幅に減る
まとめ
👉 今回の結論👇
- 安請け合いはNG
- 条件提示は必須
- 人付き合いは無理しない
👉 最後に一言👇
👉 「やらない勇気も大切」