【無職3年のリアル】退職後にやったこと・失敗・収入ゼロからの生活(第2章)
こんにちは、STEDです。
第1章では、転勤をきっかけに13年勤めた会社を退職した話を書きました。
今回はその続き、「退職後のリアルな生活」についてお話しします。
仕事を辞めた後|自由だけど不安もある状態
仕事を辞めた直後。
・特に予定はない
・何をしてもいい
そんな“完全な自由”を手に入れました。
しかし実際は、
やりたいこと・やるべきことが多すぎて落ち着いていられない状態
とにかく何かやりたくて、常に動いていました。
有給消化中に挑戦したこと|干し芋販売と準備
2ヶ月間の有給消化中は、ビジネスにも挑戦しました。
・公園での行商許可証の取得
・干し芋の製造
・チラシ作成
「とにかく何かやりたい」という衝動で、がむしゃらに動いていました。
ブログ1年継続も収益化できず
同時にブログも継続。
しかし、
・1年続けてもアドセンス不合格
・収益はゼロ
それでも方向性も決めず、とにかく継続。
・画像を入れる
・ツールを使う
・試行錯誤
3年続けても大きな変化はなく、
記事数だけが積み上がる結果となりました。
副業の現実|干し芋ビジネスは失敗
干し芋販売も、
・ネットショップ改善
・写真更新
など試行錯誤しましたが、
売上はゼロ
最終的には撤退。
もともと「ビジネスセンスはない」と感じていたため、
ある程度は想定内でした。
資格取得に挑戦|電気工事士に合格
自営業に不安を感じ、資格取得にも挑戦。
・試験1週間前から学科勉強
・実技2週間前から対策
結果、電気工事士に合格
コツコツ型の人であれば、十分狙える資格だと感じました。
子どもとの時間|人生で最も価値ある期間
退職後に得た最大の価値はこれです。
家族との時間
・野球観戦
・サッカー観戦
・映画
・動物園
・公園
今までできなかった体験を、子どもと共有できました。
疲れることもありましたが、
それ以上に楽しく、かけがえのない時間でした。
主夫としての生活|家事と料理の現実
家事も本格的に担当。
・洗濯・掃除 → 家電のおかげで楽
・物が少ない → 管理が簡単
しかし問題は料理。
当時は、
・栄養重視でシンプル
・魚中心
・野菜そのまま
正直、家族には不評だったと思います。
現在は改善し、徐々に上達。
最近では「カレードリア」なども作れるようになりました。
収入ゼロへの対策|宅配業へシフト
失業保険は約3ヶ月。
その後は収入が途絶えるため、方向転換。
・干し芋 → 撤退
・ブログ → 一旦保留
代わりに選んだのが、
宅配業(デリバリー)
・125ccバイクを中古で入手
・開業届提出
・アプリ登録
・会計ソフト導入
初めての自営業として、多くの経験を得ました。
無職生活のメリット|時間の自由
無職になって得たものも大きいです。
・ゲームやエンタメを満喫
・博物館や美術館へ行ける
・好きなことを好きなだけできる
そして何より、
自分への投資時間が増えたこと
・筋トレ
・瞑想
これは収入以上の価値がありました。
お酒をやめて得たもの
以前は付き合いで飲酒する機会が多かったですが、
現在はほぼゼロ。
・お金が減らない
・時間が増える
・体調が良い
自分にとっては完全にプラスでした。
まとめ|無職期間は「人生の再構築」
気づけば無職3年。
収入は減りましたが、
・家族との時間
・新しい挑戦
・自己成長
すべてを含めて、
人生の密度は確実に上がった
と感じています。
そして何より、
子どもたちと過ごした時間は一生の財産です。
次はさらにその先へ。
※第3章へ続く