【孤独は最強の自己成長時間】一人の時間で人生が変わった理由|自分と向き合う方法(第7章)
こんにちは、STEDです。
これまでの章では、退職・主夫生活・自然・瞑想について書いてきました。
第7章では、その集大成として「孤独の時間と自己成長」についてお話しします。
退職して初めて得た「完全な孤独」
32歳で会社を退職してから、
“本当の意味で一人になる時間”
を初めて体験しました。
それまでは、
・家族
・学校
・会社
常に誰かが近くにいる環境でした。
一人暮らしの経験もありましたが、
忙しさの中で「孤独」を感じる余裕はありませんでした。
無職だからこそ得られた時間
退職後の生活はシンプルです。
・家族が外出
・夕方まで一人
その間、私はただ一人の時間を過ごします。
この時間が、
人生で最も価値のある時間
になりました。
自分と向き合うということ
退職してから初めて、
過去の疑問と再会しました。
・なぜ自分は生きているのか
・なぜ自分は自分なのか
幼少期に感じていた根本的な問い。
30年越しに、再び向き合うことになります。
瞑想という手段|思考を超える時間
その時間の中で行っているのが瞑想です。
・静かな空間
・無音
・呼吸に集中
ただそれだけ。
思考が浮かんでも、
呼吸に戻る
これを繰り返します。
答えはすぐには出ない
こうした問いに対して、
明確な答えは簡単には出ません。
しかし、
鍛え続けた先に見えるものがある
そう感じています。
会社員時代との違い
会社員時代を振り返ると、
・余裕がない
・視野が狭い
・自分を守るのに必死
そんな状態でした。
環境が変わらなければ、
人は本質的に変わらない
と実感しています。
孤独は「修行」である
今の自分にとって孤独とは、
必要不可欠な時間
です。
・誰にも邪魔されない
・何にも縛られない
・完全に自分だけの世界
この環境で、
自分と向き合い続けます。
なぜ一人でいるのか
人と関わることを否定しているわけではありません。
ただ、
「自分を深く知りたい」
それだけです。
そのためには、
一人の時間が最も適しています。
成長の実感|過去との違い
過去を振り返ると、
明らかに変化しています。
・精神の安定
・集中力
・存在感
自分でも、
「変わった」と感じる瞬間がある
目指す姿|静かな強さ
目指しているのは、
・派手さではない
・内側から滲み出る強さ
いわば、
「只者ではない雰囲気」
日々の積み重ねが、それを作ると信じています。
孤独は辛いものではない
一般的に孤独はネガティブに捉えられますが、
私にとっては違います。
・辛くない
・むしろ充実している
それは、
積み重ねの価値を理解しているから
です。
まとめ|孤独は最強の自己投資
孤独の時間は、
・自己理解
・成長
・思考の深化
すべてを加速させます。
そしてこれからも、
自分と向き合い、鍛え続ける
それが自分の生き方です。
※第8章へ続く