【他人に振り回されない生き方】人間関係を最小化して自分軸で生きる方法(第8章)
こんにちは、STEDです。
第7章では「孤独と自己成長」について書きました。
第8章では、その延長として「他人との関わり方」についてお話しします。
他人に振り回されない生き方
私にとって他者の存在は、必要以上に気になるものではありません。
影響を受ける人はごく限られています。
・妻
・娘2人
・親友4人
それ以外の人とは、
・挨拶
・軽い会話
程度の関係です。
会社員時代との違い|人間関係の消耗
会社員時代は、
・多くの人と関わる
・表面的な付き合い
が日常でした。
しかし、
表面的な人間関係は心を消耗するだけ
と感じるようになりました。
人間関係は「少なく深く」
現在の考えはシンプルです。
「関わる人は少なく、深く」
・自分が認めた人とだけ関わる
・無理な付き合いはしない
これにより、精神的な負担は大きく減りました。
他人より自分を優先する理由
私にとって最も大切なのは、
「自分自身」
です。
・他人は完全には理解できない
・関わる人数には限界がある
それなら、
自分に時間を使う方が価値が高い
と考えています。
他人への感謝と距離感
とはいえ、
他者の存在を軽視しているわけではありません。
・買い物ができる
・インフラが使える
これらはすべて、
他人の仕事によって成り立っている
そのため、
・感謝はする
・敬意も払う
しかし、
依存はしない
これが基本スタンスです。
人の目は気にしなくていい理由
多くの人が気にする「他人の目」。
しかし実際には、
他人はそこまで自分を見ていない
・気にしているのは自分だけ
・相手はすぐ忘れる
それなら、
気にする時間が無駄
だと気づきました。
人生は自分が主人公
結論はシンプルです。
人生の主人公は自分だけ
・他人に頼っても満足できない
・自分で動かないと納得できない
だからこそ、
自分で決めて進むことが重要
になります。
他人に依存しない生き方
他人に頼ること自体は悪くありません。
しかし、
・最後に責任を取るのは自分
・結果を受け入れるのも自分
この覚悟が必要です。
自分の軸で生きる
私のスタンスは明確です。
・自分をさらけ出す
・評価は気にしない
・承認も求めない
これが、
自分軸で生きるということ
だと思っています。
好きな人の共通点
私が惹かれる人は、
「自分の生き方を貫いている人」
です。
・他人に流されない
・自分で決断している
だからこそ、
自分もそうありたいと考えています。
まとめ|他人は風景、自分は軸
私にとって他者は、
流れていく風景のような存在
です。
大切な人は大切にしつつ、
それ以外には執着しない。
そして、
自分の人生は自分で切り開く
これが現在の結論です。
今日も鍛錬を積み重ねていきます。
※第9章へ続く