【高校時代がつらかった理由】孤独・人間関係・自己成長を振り返る(第13章)
こんにちは、STEDです。
今回は、人生で最も苦しかった
高校時代の記憶とそこから得た学びについて書いていきます。
高校時代は人生で一番つらかった
私にとって高校時代は、
人生で最も苦しい時期でした。
・心から信頼できる友達がいない
・周囲に馴染めない
・常に孤独を感じる
表面的に会話できる友人はいましたが、
本当の意味で心を開くことはできませんでした。
なぜ孤独を感じていたのか
入学直後、なぜか目立つ存在になり、
いじられるポジションに置かれました。
それはそれまで経験したことのない立場で、
どう対応すればいいのか分からない状態
でした。
周囲は優しかったのに気づけなかった
今振り返ると、
・優しく接してくれる人
・寄り添ってくれる同級生
は確実に存在していました。
しかし当時の私は、
精神的な余裕がなく、自分のことで精一杯
で、その優しさに気づくことができませんでした。
孤独の正体は「被害妄想」だった
当時の自分を冷静に分析すると、
・直接的ないじめはほぼない
・過度な被害意識
・人を信じられない思考
つまり、
自分自身が孤独を強めていた可能性が高い
と感じています。
未熟だった自分と向き合う
当時の自分は、
・精神的に弱い
・知識も経験も不足
・虚勢でしか自分を守れない
そんな状態でした。
今なら理解できますが、
未熟さゆえに世界が歪んで見えていた
のだと思います。
それでも支えてくれた存在
どんな状況でも、
・優しく接してくれる人
・理解しようとしてくれる人
は確実にいました。
当時は気づけなかったですが、
確実に支えられていた
と今なら言えます。
20年ぶりの再会がくれた気づき
この想いをきっかけに、
20年以上ぶりに当時の友人へ連絡しました。
思い出すだけで涙が出るほど、
心の奥に残っていた時間
だったのだと気づきました。
なぜ人を信じられなかったのか
高校という新しい環境で、
・立ち回り方が分からない
・組織の仕組みが見えない
そんな中で、
「まず自分で道を切り開く」
という選択をしていたのだと思います。
今の自分との共通点
振り返ると、
・自分の力で進みたい
・他人に依存しない
という性質は、
今の自分にも通じています。
孤独が与えてくれた成長
高校時代は確かに苦しかった。
しかしその経験があったからこそ、
・自分と向き合う力
・他人に依存しない強さ
を得ることができました。
まとめ|過去の苦しみは無駄ではない
どんなに辛い過去でも、
必ず今の自分につながっています。
あの孤独があったからこそ、
今の自分がある。
そう思えるようになりました。
これからも過去を受け入れながら、
前に進んでいきます。
それではまた次回、第14章でお会いしましょう。