小児治療用眼鏡の代金は
払い戻し制度があります
子供が乱視と遠視でお医者様から
弱視等治療用眼鏡作成指示書を発行されました
4歳から眼鏡&目の不安のダブルパンチでショックでしたが
小児治療用眼鏡代金は払い戻し制度があり
その手続きを考えて気を紛らわせました
これから申請する人のお役に立てるように
このブログを最後までお読みください
小児治療用眼鏡代金の払い戻し制度
対象
9歳未満の小児(9歳になる誕生日の前日まで)
※医師が治療上再作成が必要と認めてる場合
・5歳未満(0~4歳)の小児→前回作成日から1年以上経過後
・5歳以上(5~8歳)の小児→前回作成日から2年以上経過後
※上記を見る限り小児用眼鏡は8歳までに
何回か作成する事が予測されます
申請先
加入している健康保険の種類によって異なります
・国民健康保険→居住の市役所・役場(国民健康保険担当課)
・その他の健康保険組合→勤務先(健康保険担当課)
必要書類
①弱視等治療用眼鏡作成指示書(診察した病院で発行)
②治療用眼鏡の領収書(お子様の名前で眼鏡店に発行)
③療養費支給申請書(各保険窓口にお問い合わせ発行)
手続き方法
①処方箋をもとに眼鏡店で眼鏡を作成します
②お子様の名前で眼鏡店より領収書を発行する(眼鏡完成まで1週間程度)
③弱視等治療用眼鏡作成指示書及び治療用眼鏡の領収書を用意し
健康保険担当窓口で療養費支給申請書を受け取る
※払い戻し金額の上限は36,000円程度になります
上記手続き後の自己負担金について
子供医療費助成制度によりさらなる払い戻しを受けれる場合があります
手続き方法はお住いの市町村役場にお問い合わせください
※ちなみに私の市町村では費用200円払えば残り全額を償還してくれます
- 子ども医療費助成金給付申請書(市町村様式)
- 領収書の原本
- 申請する子供の保険証
- 子ども医療費助成受給券(写し)(市町村様式)
- 健康保険組合が発行する給付決定通知書(1度目の払い戻し金額の通知書)
- 医師の指示書
※領収書原本が必要な場合は健康保険組合に提出する前に
役所と相談した方が良いでしょう
まとめ
子供用の眼鏡は
フレーム代金2万+レンズ代金2万で4万円でした
レンズに関しては付属するオプションを全て追加して
最高級のレンズに仕立てましょう
領収書には治療用眼鏡の文字しか出てこないので
悪用も考えられますが辞めておきましょう