怒り
それは誰にでもある感情
だけど
上手く切り抜ける方法を知らない人が多い
このブログは怒りをメッセージと
捉えるようにして
人生を豊かにする方法をご紹介します
怒り方も人それぞれ
今回は怒りを内に向ける人編になります
なぜ自分に怒りを向けるのか
大抵の人は怒りを自分に隠します
怒っている自分を見たくないからです
特に怒る事がトラブルに巻き込まれると
思い込んでいる人に多いです
ひとりよがりの道徳観、自己攻撃、繰り返しの激怒
脆弱性がこれまでの人生で役に立ってきたので
疑わずにこれからも怒りを内に秘めて生きていきます
- 人を怒るより自分を怒る方が良い人になる
- 抗議する権利はなく悪だと学んだ代わりに自分を攻撃するようになった
- 反論すると酷い目にあうから自分を怒る方が安全だ
- 怒りで人間関係が変わってしまうのが怖い、自分に自信が無いんだ
- 自分を怒れば周囲は許してくれるだろうし自分を制御している気持ちになる
- 自分に欠陥があると感じて自分を許せない
このような気持ちを持っている方になります
内に向ける怒りの長短
適度に向けられれば健全です
例えば子供を理不尽に怒ったなら自分を怒りましょう
生活費をパーティで使ってしまったら自分を怒りましょう
自分を怒る事で学ぶことはたくさんあります
ただし、
どうしようもない失敗は自分を責めても助けになりません
自分を罵ったり、価値が無いと判断するのは適当ではありません
自分を無視すること
どのように自分に冷たくあたり自分の欲求を無視してきたか考えよう
どのようにして人よりも自分をよく扱っていけないと
思うようになったか自問しよう
もし社会的、道徳的に正しいと考えたなら
あなたの感じる恥が何に起因しているかを突き止めるまで考えよう
自分を妨害すること
自分が成長した大人であることを思い出して
恐怖に邪魔をさせる子供のようにではなく
自分の計画を実現することが重要である
あなたの行動は自分次第である
あなたは自分のしたいように出来るし
やりたいことをやっても
怒鳴られたり恥を感じたりすることもない
やりたくないことは今すぐノーと言いましょう
自分を妨害することで生じる悪い気持ちや自分への憐みは
報酬ではないと自分に言い聞かせよう
自分を非難すること
- 私がここにいなければすべての事はもっとうまくいく
- それが怒ったとき私が居なければ何も悪いことはおきてなかっただろう
- 私の頭がこんなに悪くなければ・・・
- 誰が私を愛してくれるのか・・・
- わかってはいたのに
- 私はまぬけだ
- 私は何も上手くできない
- 私は罰を受けて当然だ
- なぜそんなことをしてしまったのか
- 私の何が間違っているのか
- 倒れてそのまま死んでしまえたら
自分を非難する人は人に対して責任を負い過ぎています
何か間違ったことがあるたびに自分を責任だと思うようになり
全ての良し悪しは自分次第だと思います
自分を助けてる言葉です
- それは自分のせいではないと自分に教えよう
責任を感じるのではなく何かを学んだり与えたり
する為にここにいるということを自分に教えよう
- 多くの罪悪感と恥を乗り越えて生き延びたことは
誇らしい事だと自分に教えてあげよう
- 私が出来るのは私の出来る事だけと自分に語ろう
まとめ
セラピーみたいになってしまった。。。
人生で作り上げられた自分は簡単には
変えられないですよね
難しい人は
まずは日頃の食事と睡眠と運動の見直しと改善を行いましょう
そして交友関係も見直した方がいいでしょう