超高齢者社会の日本で生まれ育ったので、
日本の問題に向き合わないといけません。
年金受給予定の皆様、この記事を読んで
将来の計画の足しになれば幸いです。
よりよい隠居生活を。
日本の状況を把握している方はどの程度いるのでしょうか。
人口がピーク時の2008年の約1億2800万人から
現在の2021年の人口はほぼ横ばいですが、
今後人口減少が継続していきます。
それにより高齢者数が加速していくことが予想されます。
ということは
- 現在は65歳以上が4人に1人が30年後には5人に2人が65歳以上になる
- 世界一の高齢者社会が日本
- その日本での高齢者の生活スタイルがどうなっていくのか
- 世界が注目しております
最初に説明しておきますが、
貰える目安の参考程度として見て頂くようお願いいたします。
1、年金いくら貰えるの
1-1、年金の説明
年金といっても呼び名が色々あります。
会社員は厚生年金
自営業は国民年金
老齢基礎年金
加給年金
よくわかりませんよね
ここは飛ばしていくら貰えるか見てみましょう。
1-2、年金いくら貰える パターン別自営業の場合
自営業のパターンですと、
国民年金になります。
専業主婦の場合も国民年金になります。
20歳から60歳まで国民年金を加入し払い続けた結果
65歳から貰える金額は
毎年79万2100円です。
よって毎月の支給額にすると6万6008円になります。
一人当たりの金額になりますので
夫婦にすると2倍になります。
少ないですね・・・
不安を掻き立てられますね・・・
1-3、年金いくら貰える パターン別会社員の場合
会社員の場合ですと、
厚生年金になります。
23歳から60歳まで働き続けて、
厚生年金を払い続けた結果
60歳から64歳までは加給年金にて年間118万3600円
65歳からは231万2600円になります。
毎月ですと19万2717円の支給になります。
自営業と比べると会社員が安泰ですね・・・
これならなんとか生きていけそうな気がします。
2、退職金の事
2-1、退職金いくら貰える パターン別大企業
会社員なら退職金もありますからね。
大企業ならなんと、約2000万
これだけあれば生きていけそうな気がしますけど・・・
人それぞれですが。。。
しかも毎月の厚生年金の受給額19万2717円
2-2、退職金いくら貰える パターン別中小企業
中小企業の会社員の退職金はなんと
約1000万です。
大企業の半分ですが、貰えるだけ良いでしょう。
3、高齢者夫婦の生活費
3-1、1か月平均収支
高齢者夫婦の1か月の平均支出は27万なので、
年金暮らしは毎月マイナスです。
3-2、定年後の暮らし
定年後に変化したメリットやデメリットを紹介します。
メリット
- 時間が自由に使えるようになった
- 夫婦の時間が増えて家事を協力して出来るようになった
- 夫婦で遊びに出かける時間が増えた
- 孫の子守りが出来るようになった
- 会社のしがらみがなくなり人間関係がスッキリした
- 平日も旅行に行けるようになった
- 気分が楽になった
- 生活にゆとりが出来た
デメリット
- 年金だけの生活で経済的に厳しくなった
- 冠婚葬祭が続くと大変
- 子供たちの世話の出費がかさむとち貯金が出来ない
- 買い物を控えるようになった
- 節約するのが大変
- 夫婦で家にいるので自分の時間が取りづらい
- 夫がいる限り生活は変わらない・収入が減っただけ
- 夫が家にいると生活リズムが崩され余計大変に
ネックは夫ですね。
もっと妻に優しく寄り添い、話を聞いてあげましょう。
3-3、定年後の不安解消
不安の要因
お金・夫婦関係・時間の使い方
この3点を重点的に見直していきましょう。
4、まとめ
無駄な出費や物を整理しましょう
- 不要な物は売りましょう(車・家・家具)
- 無駄な保険代(家・車・人の保険)
- 無駄な電話代・電気代をプランの見直し・解約しましょう
- 無駄な固定費を見直しましょう
健康な生活を送りましょう
- 睡眠時間の見直しでしっかり寝ましょう
- 食生活の見直しで野菜と果物を食べましょう
- 加工品は食べないようにしましょう(ジュース・ハム・お菓子NG)
- 運動をしましょう
- 散歩をしましょう
お金を正しく管理して健全に生きていきましょう。
それではまた明日。