NHK受信料問題が面白いので知っておくべき

こんにちわ

STEDです 

 

NHKの受信料についてお話があります

『未払いを続けるとどうなる』又は

『NHK党の主張とは』というテーマになります

※払う払わないは個人の判断にて

 私的に問題の構造が面白いので

 知っておくべきというブログです

 

結論としては

・NHKと未契約の場合では

2008年からの未納分の3倍を

請求される可能性がかなり低い確率で存在するが

裁判での証拠が乏しいので被告側が有利

・NHKと契約の場合

未納分を請求される可能性がかなり低確率で存在するが

時効が成立するので過去5年分のみ請求される可能性がある

ただし裁判になった場合全額をNHK党が負担してくれる

・NHK党の主張

NHK受信料の不払いを行う事で

民意を伝え企業改革し成長を促す

 

色んな意見があると思いますが

なかなかに面白い世の中になってきております

普通に払えばええやんとか

不払いのリスクが全くないとかありますが

現実として2割以上の方が不払い状態になります

 

そしてそれは今後ますます

多くなっていくことが予想されます

なぜなら普段生活している上で

水・電気・通信と違い

NHKは必須ではありませんので

こういった状況にならざるを得ない気がします

しかもNHK側も未払い者に請求する気配が全くないので

NHK党の後ろ盾を持った未払い者は今後ますます加速していくでしょう

 

情報が開示されまくっている世の中で

NHKはどうやって戦っていくのか

今までの大企業体質は簡単に変われるとは思いませんが

他人事として凄く面白く感じてしまいます

  

今までの習慣は簡単には治せず

現状を維持したいのは人間の常

そこまで窮地に陥っていないのも現実だし

逆に旧体質のまま放っておくのも面白い

天然記念物として今後珍しがられるでしょう

 

ジャニーズ問題もフジテレビ問題も

メスを入れられて急激に崩壊していきましたけど

NHKに限っては各方面に幅を利かせて

守備を固めてられるのは権力の強大さを物語っています

やっぱり予算が桁違いにあると

能力もバグ級になります

そう考えると国力って経済力と深く相関しておりますので

私も無職で国に貢献してないのは問題かもしれません

そもそも国同士が暴力で争ってはいけないと思いますが

現代の争いは暴力だけでは御座いませんので

やっぱり国家の為に働き国力増加に力を

尽くした方がいいのかもしれません 

 

という事で本日のブログは終ります

それではまた明日さようなら

 

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