PS5『フロストパンク』は怖過ぎて躊躇してしまう作品

こんにちわ

STEDです

 

PS5『フロストパンク』をプレイしたので

感想を書いていこうと思います

 

氷に覆われた世界で

気温は常に氷点下という

なかなかに怖い世界で

人々は生きていかないといけません

 

集落を作り皆が協力して

生きていくのですが

不平不満はどんどん募っていきます

 

過酷な世界では希望が薄れて

不満が高まると統率が無くなり

集団を維持できなくなります

 

そんな状態でどうやって生きていくのか

 

しかも気温は当初ー20度だったのに

-30度になっているし

どうも気温は下がっていく一方らしいので

過酷さは増していきます

 

食料も自給出来ず

体調を悪くして

しまいには死人も出てくる始末

 

調査団の一報は良い知らせは少なく

絶望を知らせてくることが多いです

 

プレイしていく程

怖くなってきて手が止まってしまいました

今の平穏な暮らしからは想像を絶する内容です

もしこのような状況に陥ったら

この世界の住人のように強く生きていけず

即死亡すると感じます

 

厚着をして寒さを耐えても

食料や寝床がないと生きていけません

生きていくのは簡単ではないと

改めて教えてくれる作品です

  

今の世の中は何でも揃っており

簡単に入手出来て最高の状況です

現在の繁栄の後に

このゲームのように耐え忍ぶ環境を強いられるなら

いっそ滅んだ方が楽な気がしますが

意見は分かれるでしょう

 

そこからでも這い上がれる力を持っている人間なので

絶対諦めないのだと思います、生きている限り

  

その底力は何処から湧いてくるのか

全くわかりませんが

先日『デデデデ』を観た影響か

大切なものを守ることと考えるのがしっくりきます

 

今の状況からフロストパンクの世界を

想像すると辛いものがありますが

実際その環境に置かれると

適応してしまうものかもしれません

 

人間は簡単に死ぬけど簡単に死ねないし

生きることへの活力はそこそこに高いけど

極寒の世界で何処まで通用するのか

 

エンディングまでは怖くてプレイしないだろうけど

結局は誰かしらが生きている状態だと思う

絶滅はしないのだろうな

 

ということで本日のブログは終ります

それではまた明日さようなら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA