観葉植物ネット販売していますSTEDです。
今回はシュロチクについてご説明していこうと思います。
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観葉植物に興味があるけど、何をやればいいかわかりません
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観葉植物の中で何が一番コスパいいのって方
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観葉植物枯らしてしまうんですよね
上記の方は特に参考にして下さいませ。
目次
1、シュロチクはこんなグリーン野郎です
1-1、シュロチクはどんな植物
1-2、シュロチクの楽しみ方
2、失敗しない管理のポイント
2-1、置き場所
2-2、水やり
2-3、肥料
2-4、病害虫
3、仕立て直し
3-1、仕立て直し方法
3-2、株分け方法
1、シュロチクはこんなグリーン野郎です
1-1、シュロチクはどんな植物
シュロチク(棕櫚竹)といっても竹では御座いません。
全く無縁のヤシの仲間になります。
シュロチクは細い葉っぱがたくさん出るので、
上品な印象を受けます。
性質はとても強く、環境にも対応出来て、
栽培は簡単なタイプです。
1-2、シュロチクの楽しみ方
ミニ鉢から大鉢まで様々な大きさに仕立てられます。
観賞用はミニで存在感を出す場合は大鉢でなど
飾る場所に合わせてお好みで仕立てましょう。
和の雰囲気にも合いますが、逆の洋室に飾って、
ギャップを楽しむのも有りです。
2、失敗しない管理のポイント
2-1、置き場所
原種に近いものほど耐寒性は強いので、外でも
冬越しは可能ですが、可能であれば冬は
室内の明るい場所に入れてあげましょう。
夏の強光は避けた方が良いですが、
それ以外は出来るだけ日光に当てて
丈夫に育てます。
高さが伸びてくると風に煽られて
葉が折れたりしますので、
極力無風の場所に置いてあげます。
2-2、水やり
鉢土の表面が乾いたら水やりをしましょう。
極端に乾かしたり、水をあげすぎたり
しなければ問題ありません。
夏は乾燥が激しいので毎日水やりしても
湿度不足で葉先が枯れたりします。
その場合は葉水を行い、室内の
湿度も調整してあげると良いでしょう。
2-3、肥料
成長期には葉色を見て
緩効性化成肥料を2か月に1回与えましょう。
2-4、病害虫
乾燥するとカイガラムシが発生しますが、
葉が密生しているので発見が遅れる場合があります。
注意が必要です。春から夏にかけては特に注意しましょう。
白いものが付着していたら、ブラシでこすったり
水をかけたり、拭き取ったりしましょう。
薬剤でも処理が可能です。
3、仕立て直し
3-1、仕立て直し方法
鉢がいっぱいになったり、根詰りで葉先が枯れたりしたら植え替えます。
成長期の春先から夏の間が好ましいです。
古土を落として根洗いし、腐った根っこがあれば取り除きます。
新しい土の配合は水はけのよい配合で
鹿沼土2・赤玉土4・腐葉土4程度としましょう。
地中部分に、ほふく茎という茎が横方向にいます。
ほふく茎から新芽が出てきますので、
ほふく茎を切り分けて株分け可能です。
3-2、株分け方法
①鉢から出します。
根がびっしり詰まっていると中々抜けませんので
鉢に振動を与えながら徐々に抜いていきます。
不要な鉢なら壊してもいいでしょう。
②取り出したら古土を落としていきます
根っこをなるだけ痛めないように割り箸等で
つついて落としていきましょう。
③古い葉っぱは一緒に除去しましょう。
葉っぱの生え際をハサミで落としてあげましょう。
④株を分けたい時、大きくしたくない時は
ほふく茎を切り分けましょう
⑤植える株に対して1回りでかい鉢に
植えつけましょう。土の配合は赤玉土4・腐葉土4・鹿沼土2の
割合がいいでしょう。
植え替えが終わったら水をたっぷり与えましょう。
これでシュロチクの説明は終わります。
是非皆様も観葉植物にチャレンジしてみて下さい。
それではまた明日。