秩父長瀞の観光コースのご紹介しようと思います。
都会のごみごみしたところから
休みの日くらいは離れたい
そんな時は
自然豊かで景色がいい秩父地方はうってつけ
先日行ってきましたので
これから行く人の参考になればいいと思います。
秩父長瀞の観光コース
まずは花園ICを降ります。
ちなみに車での移動を想定しております。
花園ICを降りたのは
11時頃だったと思います。
そこから秩父方面に車を走らせると
こじゃれた御飯屋さんが
その名は
いきな黒塀花園店
馬車道グループの飲食店です。
チェーン店ですが侮るなかれ。
大きい店舗で外装・内装ともいい雰囲気
和風な感じで店内は広々。
チェーン店なので雰囲気の割に
お手頃価格
大体1,500円あれば一人分満足に食べれます。
定食なら1000円以下で食べれます。
個室が多いし使い勝手が良さそうです。
子連れからシニア層までOKですな。
昼間の時間は混みますので
出来れば12時前か2時以降の来店を狙った方が
ゆったり出来そうです。
さぁご飯を食べたらちょっと寄り道。
旭製菓花園工場へ
お菓子の工場で
かりんとうの直売をしております。
旅行の時くらい日頃我慢しているお菓子を食べちゃいましょう
あとで絶対後悔しますけど・・・
いきな黒塀から500mほどの場所に
ありますので折角なので行ってみましょう
他のお客さんも結構いますので
有名なのかもしれませんね
ここでは不揃いのかりんとうが
150円で売られています。
味は正規品と変わらないので
試しに購入するのにうってつけです。
大人4人で食べきるくらいが
胃もたれしないで済む量です
一人で食べたら糖の取り過ぎで
気持ち悪くなるでしょう
かりんとうを食べて無邪気な子供時代を
是非思い出してください
かりんとうを食べながら次に移動しましょう
次は埼玉県立川の博物館です
子供連れならここで子供の体力を奪いましょう
夜ぐっすり眠らせる又は車内で黙らせるには
ここの水車を見るのと水遊びを炎天下の中
やらせましょう
県立ということで結構デカいです
日頃水車の構造を見ることもないですし
荒川の歴史を見ることもないので
良い時間つぶしという表現にばっちりな博物館です
そんな感じで14:00頃になりましたので
秩父方面に車を走らせましょう
次に向かうのは
宝登山
長瀞駅の真ん前にあります。
秩父版高尾山です
秩父版ですが、
侮ってはいけません。
高尾山に匹敵します
今回宝登山をなめていたので
苦戦を強いられました
駐車場はロープウェイ手前にありますので
斜面を車でぐいぐいすすみましょう。
手前で停めたらこの先の戦いで使う体力が
無くなってしまいます。
ただし、手前にはお店もちょくちょくちょくの
間隔でありますのでそれを楽しめればまだいいです
ロープウェイの駅には
出店がありますのでそこで
是非アユの塩焼きを食べてください
めっちゃ美味しいです
久しぶりに食べたなぁ
500円でこの思い出なら安いですよ
ロープウェイに乗りましょう
ここからが戦いです
上まで行くと
宝登山神社か小さな動物園の2択を迫られます
子供連れなら小さな動物園へ行きましょう
10分程度ハイキングを楽しみましょう
私が行ったときは真夏だったので余計に
辛かったです
山あり谷ありの道を進むとそこには動物園が
大きさは25mプール1個分のスペースに
散りばめられた動物たち
是非餌をあげてください
馬用・サル用
2種類買ってみましょう
馬用はすぐ目の前のヤギとかロバとかウサギに
あげれます
ただし、サル用はもう少し奥地に行かなければなりません・・・
これが罠です
サルがいる場所まで山を少し降ります
最初から分かっていれば買わなかったかもしれません
サルの場所に辿り着くと
動物の匂いとはまた違う
異臭が・・・
これもいい思い出ですね
各動物にエサをあげ終えたら
来た道を引き返しましょう
次は神社方面へ向かいましょう
これもなかなかの階段&登坂・・・
やっとの思いで辿り着くと
絶景や・・・
気持ちいい景色と
日陰の中の厳かな感じの神社
一息ついたら下山しましょう
宝登山の戦いはこれで幕を閉じます
次はなんといっても
岩畳
長瀞言うたらやっぱりこれじゃけぇ
宝登山を降りて真っすぐ長瀞駅方面へ行きましょう
線路を越えると左手長瀞駅前に
有料駐車場があります
そこへ車を停めて
5分ほど川方面へ歩くと
お土産屋さんや射的屋さんがあったりして
岩畳へたどり着きます
自然の力ってすっご!!
という岩を見れます
川は真夏なのにひんやり冷たい
こういう田舎は心が洗われる
岩畳を鑑賞し終わったら
宿へ向かいましょう
6時前やで。。
美の山ヘリテイジ
色々なイベントをしていて
良い時にいけました
花火は上がるわ
盆踊りしてるわ
夜景が綺麗だわ
夜ご飯はいまいちだったけど
→メイン料理が迫力に欠けた
味もあんましパッとしない
お風呂もいまいちだったけど
→1種類の風呂しかない
町場の銭湯レベル
でもそれ以上のイベントがありました
ぐっすり寝たら
次の日は
ライン下り
長瀞駅前にもう一度行きましょう
ライン下り屋さんに申し込み
川を下りましょう
川岸から見る景色と
船から見る景色の違いを堪能して頂きたいです
風が気持ちよく川のせせらぎを感じながら
様々な岩の表情を眺めましょう
日本の荒川の景色を目に焼き付けて
季節によっても表情が変わるとおもいますので
いつ行ってもいいでしょう
これで秩父長瀞の観光は終わります
是非皆様も次回は秩父へ行ってみてください
さようならー