退職した後の
手続きが苦手な方多いと思います
今はネットで様々な情報が取得できますが
私の経験談も載せておきますので
ご参考になればと思います
転勤により育児が継続困難な為離職した場合は
特定理由離職者になれますということを
解説していきますのでご覧ください
まずは
自己都合退職でも
特定理由離職者になれば
様々な場面で優遇処置を受けれます
- 給付制限がなくなる
- 健康保険料が減免処置を受けれる
給付係と面談し特定の条件に当てはまれば
特定理由離職者になれます
転勤による退職
転勤に伴い生活の営みを維持することが
困難になる為退職に至る
家族構成
4人家族で本人は世帯主
妻も共働きで会社勤め
娘3歳保育園
娘1歳保育園
辞令日及び退職日までの動き
3月初旬に4月1日付けの人事辞令発表
4月初旬に退職に伴う引継ぎを行い
その後6月中旬の退職日まで有給消化
給付係による必要書類
6月末に離職票が届き
管轄ハローワークにて手続きを行い
家族構成を証明する住民票
転勤辞令がわかる書類
申立書
3点を添えて次回認定日に持ってくるようにと指示有り
特定理由離職者になれるとの事
申立書内容
妻も会社勤めで
家事・育児を共に分担して行っており
3月の大阪転勤の辞令を受理した場合
生活の営みが維持出来ない為退職に至る
転勤辞令を止めてもらう協議を会社としたが
結果及ばず止む無く退社を決意した
今まで通りの生活を営むためにも
再就職を直ちに行い再出発したい
まとめ
特定理由離職者になれれば
とっても有利になりますので
給付係の面接の際は話を聞いてみましょう
そして
転勤に伴う退職は場合によっては
特定理由離職者になれますので
転勤が受け入れられない場合は
退職も視野に入れて行動出来るようにしましょう
世の中には知らないと損する制度が沢山ありますので
常にアンテナを張って生きていきましょう
この制度を知っているだけで
会社勤めの人は強気に会社と交渉出来るでしょう
特定理由離職者は
心強い制度なので
離職する際は確認しておきましょう