全館空調が最近流行っておりますが
温度が一定に管理されている家は
自家製味噌づくりに最適です!!!
そんな家で自家製味噌を作らないのは
勿体ないです
全館空調の家に住んでる私が
無駄のない味噌作りを教えます
店頭に並んでいる大体の味噌は
死に味噌といって発酵食品の良さが無いです
それと比べて自家製味噌は
成分・味・コストの3拍子揃っておりますので
是非お試し下さい
まずは作り方
必要材料
大豆 1㎏
乾燥麹 1㎏
塩 400g
種味噌 250g
大豆と乾燥麹は
業務スーパーで手に入ります
必要道具
洗い桶みたいな(大豆を水に付ける及び攪拌する容器)
大豆を煮る鍋
ゴミ袋(煮た大豆を足で潰す)
熟成させる8L容器(ダイソーにて500円で販売)
重し用塩 2㎏
手順としては
一晩大豆1㎏を水に付ける
大豆を4時間程煮る
除菌した入れ物で塩と乾燥麹を混ぜる
煮た大豆を潰して人肌に冷まして塩と乾燥麹と種味噌と混ぜる
熟成容器に詰める
味噌にラップをかけて重しの塩を乗せる
仕込んだ日付けを記載する
以外に簡単ですので
試しに作ってみましょう
慣れてしまえば楽しくなります
全館空調の家での熟成期間(目安)
一番このブログでお伝えしたいことになります
温度の変化が激しい一般住宅では
味噌作りの時期や保管方法に注意しなければ
カビが繁殖しやすく味噌作りが難しいですが
全館空調の家では温度の変化が少ないので
どの時期に熟成させても安定した味噌作りが可能です
そんな全館空調の唯一の弱点は
2階は多少温度が高くなりやすいということです
よって2回のエアコンの温度設定は1度低くしておきましょう
熟成期間の目安としては
年中3か月程で完成出来るでしょう
各家庭によって熟成期間は違いますので
お好みの味・香りに仕上げて下さい
自家製味噌を切らさない方法
上記の分量で調理した場合
4㎏程出来ますので
市販の味噌800gが5個分になります
1か月に市販味噌1個半使用していた我が家では
熟成味噌が出来上がったら容器を移して
新たに自家製味噌を作ります
移し替える容器ですが
1000L程度のタッパーを
4個100均で購入しましょう
今のタッパーは性能が高く
なんでもいいと思います
移し替えて1個は使用していきますが
残り3個は熟成を引き続き行います
味の変化を楽しめますので
オススメです
まとめ
自分でなんでも挑戦することで
出来ることが増えて
日々の支出も減ります
物も大事に出来ますし
不要な物を判断できます
無駄な事をしたくない私が選んだ
味噌作りはコスパが良いので
是非色んな方にオススメしたいです
自分で熟成させた味噌は
格別に美味しいです!!