【太陽光】売電されてない!?確認方法と注意点|実体験で解説
新築で太陽光パネルを設置した方へ。
「売電されてるの?」
「売電ってどうやって確認するの?」
こう思ったことはないでしょうか。
結論から言うと
👉 申請が完了していないと売電されません
今回は実体験をもとに、売電の仕組みと確認方法を解説します。
■ 太陽光の売電は“設置=開始”ではない
まず重要なのはここです。
太陽光は
- 設置(工事)
- 申請(手続き)
が別になっています。
■ 正しい流れ
- 発電設備を設置
- 発電開始(自家消費)
- 売電申請
- 申請受理
- 売電開始
■ よくあるミス|申請忘れ
実際にあった失敗です。
👉 設置しただけで安心してしまう
この状態だと
- 発電はしている
- 自家消費はできている
- でも売電されていない
という状況になります。
■ 売電されていない電気はどうなる?
余った電気は
👉 売電契約がないと収益になりません
つまり
👉 ただ流れているだけの可能性があります
■ 実体験|4ヶ月売電されていなかった
私の場合
👉 4ヶ月間、売電されていませんでした
原因は
👉 申請が進んでいなかったこと
■ 解決方法|必ず確認すること
重要なのはこの3つです。
- 申請がされているか確認
- 進捗状況を確認
- 必要なら自分で動く
■ 具体的な行動
- 設置業者に確認
- 住宅メーカーに確認
- 電力会社の状況確認
■ 売電の確認方法
売電が開始されると
- 明細通知
- 電力会社のマイページ
などで確認できます。
■ 実際の発電量と売電額
私のケースです。
- 太陽光:3.1kW
- 発電量:約350kWh(8月)
- 売電額:約1000円
■ ポイント|自家消費の価値
仮に電気代を
👉 1kWh=20円
とすると
👉 約7000円分発電している計算になります
つまり
👉 売電より自家消費の方が重要
という考え方もできます。
■ まとめ
太陽光で重要なのは
- 設置だけで終わらない
- 申請状況を必ず確認
- 売電開始のタイミングを把握
■ 最後に
今回の失敗は
👉 「知らなかったこと」
が原因でした。
ですが
事前に知っていれば防げる問題です。
これから太陽光を設置する方は
👉 必ず申請状況を確認してください