【人生を年代別に振り返る】36歳からの生き方とこれからの設計
こんにちは、STEDです。
今回は「人生を年代ごとに分けて振り返る」というテーマで、自分のこれまでとこれからを整理してみました。
0歳〜5歳|家族がすべてだった時代
この頃は家族が生活の中心で、不自由のない環境でした。
末っ子として育ち、わがままに過ごしながらも、自分の本来の性質が自然と形成された時期だと感じています。
6歳〜10歳|リーダー気質の芽生え
小学校に入り、兄弟関係を活かしながら人間関係を広げていきました。
知り合いも多く、自然とリーダー的な立場になることが多かった時期です。
11歳〜15歳|コミュ力全開の中学時代
持ち前のコミュニケーション能力を活かし、立ち回りも上手くいき、比較的自由に過ごしていました。
いわゆる「人生イージーモード」と感じていた時期です。
16歳〜20歳|人生のどん底と復活
高校に入り状況が一変。
友達はほぼゼロになり、これまでとは真逆の環境に。
地元の支えでなんとか過ごし、専門学校で軌道修正。
ここで「立て直す力」を身につけました。
21歳〜25歳|社会人としての壁
社会人としてスタートするも、実力不足を痛感。
若さだけで乗り切る日々でした。
ただ、その分多くの経験を積み、視野が大きく広がりました。
この期間で結婚も経験しています。
26歳〜30歳|耐える力を鍛えた時期
仕事の責任が増え、社内調整との両立に苦しむ日々。
余裕はなく、精神的にも厳しい時期でした。
それでも高校時代に培った「耐える力」で乗り越えました。
31歳〜35歳|目標達成と喪失
仕事が落ち着き、
・子供
・持ち家
といった人生の大きな目標を計画通り実行し、達成。
しかしその反動で「次の目標を見失う」という状態に。
さらに転勤辞令をきっかけに退職し、人生が大きく動きました。
36歳現在|新たなステージへ
これまでを振り返ると、
・高校時代の挫折
・社会人初期の苦悩
この2つが自分を大きく成長させたと感じています。
辛い経験ではありましたが、
「乗り越えた事実」があることで、
これから何が起きても大丈夫という感覚があります。
今後の人生設計(36歳〜)
36歳〜40歳|理想の生活基盤を作る
・土地の取得
・自力での開拓
・ユートピアの構築
さらに、家族との時間を大切にしながら、
安定した家庭環境を築くことを最優先にしていきます。
40歳以降の課題
41歳以降については、まだ明確なビジョンが見えていません。
ですが確実に言えるのは、
時間は有限であり、年齢は確実に進む
ということ。
だからこそ、しっかりと準備しながら迎えていきたいと思っています。
まとめ|過去が未来の根拠になる
人生を振り返ることで見えてきたのは、
・順調な時期
・どん底の時期
・復活の時期
そのすべてが今につながっているということ。
そして何より、
「過去に乗り越えた経験」が未来の自信になる
これが一番大きな収穫でした。
本日はここまで。
また明日、お会いしましょう。